⼤地の味わいを普段の暮らしへ。

酪農家である私たちがファームプロダクト製造を始めたのは、
「⽣産者と消費者の距離を縮めたい」という思いからです。
それは消費者の⽅々に「ミルクを⼿渡しする」ようなイメージ。
商品を通じて⽣産者・消費者、互いに顔が⾒える関係性を築きながら
「繋がり」を作っていきたいと考えています。

お届けする商品はチーズやスープ。
この北海道の⼤地の⼒、⽜たちがわけてくれる⼤切なミルクを使って、
私たち⾃⾝も安全で美味しいと感じるもの、⾷べたいと思うものを作っています。
だから⾷材の持ち味をそのまま⽣かし、不必要な物は使いません。
私たちを信頼しこの商品だから良いと⾔って下さるお客様がいるから、
私たちは、製造から販売まで全て⾃分たちの⼿で責任を持ってtakeshita farmの商品を作り続けます。
そしてまた、商品を通じて牧場や⽜たちのことをもっと⾝近に感じて欲しい。
この場所が「豊かな⼤地と繋がる」ための⼊り⼝となることを⽬指しています。

運命のチーズ。

その⽇の太陽の輝き、⾵の流れ、雲の形、
⽜という命、そしてミルク。
⾃然という運命に引き寄せられて、
今⽇しか出会えない⾷べものが⽣まれます。
その時、私たち⼈間にできることは、ごくわずか。
だから、この恵みに尊ささえ感じるのです。
そう、これはたかがチーズ。
でも、⼝にした⼈が
「酪農家になりたいなぁ」と思うくらい、
誰かの運命を変えるくらい、
とびっきりのものにしなければ、と強く思います。
チーズは嘘をつけません。
⼈と⽜との関係が、すべて味に出てしまうから。
⽇々その覚悟を胸に、
⼆度と会えない“今⽇のチーズ”と向き合っていく。
チーズを作る牧場の決意で

our cheese

ホルスタインとブラウンスイスという⼆種類の乳⽜がわけてくれる濃厚なミルクから作ったチーズです。牧場から数⼗メートルの距離の⼯房で、絞ったミルクの鮮度や状態を変えることなくそのままチーズにしました。

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伝えたい。
だから、作りました。

地元への愛着。
⾃然が育む⾷材の素晴らしさ。
それを届けてくれる⽣産者への感謝。
伝えたいことがたくさんあるから、
私たちはスープをつくりました。
牧場だから、もちろん⾃ら搾った⽜乳を使います。
でも、あくまで主役は地域の⾷材。
その良さを引き出すため、
私たちの⽜乳は脇役に徹します。
じっくり⼿間ひまかけて、
旬のおいしさを閉じ込めていくレシピ。
⾝体にしみわたるような味わいといっしょに、
私たちの⼤切なものが伝わるといいなぁ。
中標津の牧場で⽇々つづる、
料理というメッセージです。

our soup

道東を中⼼とする北海道産の旬の⾷材をたっぷりと詰め込み、それを⽵下牧場のミルクで優しく包み込みました。湯煎で温めるだけで⼤地の美味しさが⾷卓に広がります。濃度を⾼めに作っており、スープとしてだけではなく、様々な料理にお使いいただけます。

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